代表取締役社長 細田 源太
社長インタビュー
~地域の皆様の胃袋を様々な形で満たす~
「人が笑顔になる飲食の場を創造し、食を通じて地域の方々に貢献します。」
これが当社のミッションです。
シンプルに言うと、とにかく地域に、地元に、愛されるお店作りを心掛けてきました。漠然とではありましたが、学生の頃から「社長になりたい」そんな夢を描いていました。既にバブルは崩壊していたものの、周りもそんな風にギラギラした夢を持つ人も多かった時代でした。
そんなことから無我夢中でしたが、20歳の時に独立をしました。車の事業でした。そこから2007年に現在のミナモトの前身でもある広告会社を設立しました。
ミナモトは2010年に創業で、一号店は地元入間の地に、焼き鳥居酒屋をOPENしました。
それから、和食居酒屋やイタリアンと、様々な業種を出店し、2017年には外食の枠も越えて、仕出し弁当における中食事業にも参入いたしました。しかしながら、飲食事業へは他業種からの参入でもあったため当初は飲食らしいチームスクラムでのマネジメントにも苦労し、私自身大変勉強に、また成長もさせていただきました。
直近では新型コロナウイルスの問題も新たな成長のきっかけを与えてくれました。
居酒屋業態やイタリアン、中食事業はいずれも大変厳しい状況が続きましたが焼肉ブランドのたけ田については唯一好調に推移し、中核事業として注力して進める舵を取ることにいたしました。挙げた以外にも、駅前の再開発による競合増加、業界イメージ悪化による人材不足など様々な困難がありましたが、逆風吹くこの時代にも関わらずこうしてここまでこれたのも常に「地域密着」にこだわってきたかたこそだと思っています。
~ニーズをとらえて意味のある店舗展開を~
今後は、中核事業である「たけ田」の展開を強く推し進めていきたいと思っています。そのために、OPや仕組みを確立したモデル作りを行い、いわば職人やスペシャリストじゃないと成り立たない要素を排除しました。
現にアルバイトから社員へ昇格しているスタッフも多数おります。しかしながら、無暗やたらと数を増やしていこうとも考えておりません。
これまでもそうでしたが、その地域に求められているものは何か?どこにそのチャンスがあるのか?どんなかたちで提供できるのか?広告会社の創業から培ってきたマーケティングイズムなのかもしれませんが、そうしたニーズに適切に答えていくということが大前提にあるので数を増やすということに縛られると、いつかニーズと齟齬が生じてしまうでしょうね。
これからも当社は地域に愛される会社になるべく、何が求められているのか、どうすることで貢献できるのか、常に考え、柔軟に行動をし、挑戦をしていきます。
一人ひとりが主体性をもって、自ら考え、行動し、挑戦できる人を求めています。
たとえ、経験が浅くても素直な方は、吸収力も高く、積極的なチャレンジができるので各店舗ではそんな方が活躍しています。シンプルに明るく元気よくお客様とコミュニケーションをとっていてくれていますね。
「前向きに転べ」
挑戦しようという意味を込めて、そんな言葉が我々の合言葉にもなっています。
ですので、主体性を持っている方は弊社の雰囲気とも合っていると思います。今何が求められているのか、考えて行動して、その一連の過程を楽しめる人物ですね。
今いる幹部たちにも、挑戦力がとにかく高いですね。例えるならブルドーザー。前提には顧客のニーズを客観的にとらえてということがありますが、とにかく一度決めたことは実直にやりきるまで行動していく方が多いと思います。
今後も、我々は「意味のある」店舗展開を推し進めていきます。地域の方が笑顔になれる、地域に選ばれる、地域に貢献できることを前提に、様々なシーンで提供できる場所を作っていくのが我々のミッションです。
ぜひ、そんな夢の実現にむかって共に会社をつくっていきましょう
代表取締役社長 細田源太
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