誰かの役にたつのが

働くということ

アルバイトリーダー 新津 健士郎

仕事は我慢するものだと思っていた

大学3年生の時、キャンパスの移動のため埼玉に引っ越してきたことがきっかけでアルバイトを始めました。
これまで、からあげ屋や居酒屋でアルバイトをしたことがあるのですが、正直なところ、アルバイトは単なるお金稼ぎ、嫌なことも我慢しなくてはならない、これまではそんな風に思っていました。
しかし、たけ田は僕にとっては違いました。
同年代が多かったということもありますが、嫌々ではなく仕事にお店に早く行きたい、お金だけでなく自分が人間としても成長している、そう実感できるように変わっていきました。

頑張りをきちんと認めてくれる場所

たけ田で教えてもらった大切な考えの1つに「自調自考」というものがあります。
これは、そのまま「自らの手で調べて考える」という意味ですが、非常に個人の主体性を尊重してくれるお店です。
私自身、知らないことがあるときちんと調べて理解したいタイプなので、そういった意味でも合っていたと思います。
機器トラブルが発生した時も、ただ業者さんに連絡するだけでなく、原因を把握して、対処方法まで学習することで再発防止と自営対応ができるようになり、お店としてもレベルアップしたのが嬉しかったですね。
入社して一番嬉しかったのは、同期の中で最も早く時給が昇給した時のことです。
仕事を覚えたい、できるようになりたいと積極的にシフトインもしていたので、その頑張りをきちんと評価していただいたのも嬉しかったですが、何より昇格の面談の際にわざわざ副社長が1対1で話してくださって、賞賛と感謝の言葉をいただけたことが嬉しかったです。
いただいた感謝の想いを、今度は自分の周りに拡げていけるようになりたいと思います。

ある1日の勤務スケジュール

17:00

出勤 ~出勤時は明るく元気よく~

18:00

接客(常連様と会話) ~互いに名前を覚えてお話~

19:00

後輩へ教育 ~分かりやすく丁寧に教えています~

22:00

翌日準備&閉店作業

23:00

退勤 ~お疲れ様でした!~

たけ田でのスタッフ

わたしたちと一緒に働きませんか?

インタビューを見る